SNSで好印象を残すのは自分に近い人、共通点が多い人
2008/03/27/Thu
SNSでの出会いは増えているけど…
SNSに参加した人が期待するのは、自分と同じ趣味を持つ人や同じ地域に住む人との出会いや、気が合う仲間とのやりとり。同じ話題でどれだけ盛り上がるか、楽しいやりとりができるかがポイントで、自己紹介の文章に完璧な経歴やノリのよさが求められているわけではありません。
たとえばA美さん(25歳)は、SNSに登録して中学のときの同級生の男の子と再会したそうです。同じクラスのときは、それほど親しくなかったのにSNSをきっかけに毎日メールをやりとりするようになったとか。ただの知り合いから一気に距離が縮まったのはSNSでお互いを知ることができたからでしょう。
A美さんのように思いがけない再会があったり、友達が増えていく喜びを実感できる。同じ趣味や地元の話、そして共通の友人でつながっているという“縁”を感じたくて、多くの人がSNSにハマっているようです。


